複数のWordPressサイトをまとめて管理できるダッシュボード【とおりみち】

2026年7月27日

この記事はプロモーションを含みます。

サイトを2つ、3つと複数運営しだすと、それぞれのWordPressやプラグインなどの更新管理に手が回らなくなってきます。

ついついほったらかしにして、こ〜んな状況になっていませんか?

「このサイト、プラグインとかWordPressの更新ぜんぜんできていなかったわぁ…」
「あのサイトのブックマークってどこだっけ?」

そんな人に向けて「複数のサイト状況を1つにまとめて管理できるツール」を作りました。

それぞれのサイトの管理画面にそのまま行けるから、サイトごとのブックマークを探す手間もなくなります。

いまからあなたが管理するURLは、たった1つ。

このツールが、すべてのサイトへの「とおりみち」になります。

とおりみちのプラグインをダウンロード

▷とおりみちの管理画面を開く

こんな悩みありませんか

  • 複数のWordPressサイトの管理画面を、毎回ログインして確認するのが手間
  • 更新が滞っているサイトに気づかず、セキュリティリスクが高まっている
  • PHPのバージョンってなに!?自分は大丈夫!?

とおりみちは、複数サイトの状態を一目で把握できるようにするために作りました。

とおりみちでできること

1. 全サイトの更新状況が一目でわかる

サーバー名・WordPress本体・PHP・テーマ・プラグインの更新有無を、サイトごとにカード形式で表示します。

PHPのサポート期限が近づくと警告アイコンが表示されるので、気づかないまま放置してしまう事態を防げます。

2. その場で更新を実行できる

各サイトの管理画面を開かなくても、ダッシュボードから直接、プラグイン・テーマ・WordPress本体の更新を実行できます。1件ずつでも、まとめてでも更新できます。

更新後は自動でヘルスチェックを行い、サイトが正常に動いているかを確認します。更新履歴も記録されるので、いつ・何を・どのバージョンに更新したかをあとから確認できます。

自動ヘルスチェックはあくまで「サイトが表示されているか」の簡易確認です。細かい動作までは見ていません。かならず各サイトの管理画面から更新内容の最終確認をお願いします。

3. 記事の手入れ状況も把握できる

最終投稿からの経過日数、半年以上更新していない記事の件数、承認待ちコメント、下書きの件数も表示します。

更新の抜け漏れだけでなく、コンテンツが放置されていないかもあわせて確認できます。

使い方は3ステップ

  1. プラグインをインストールする — 各WordPressサイトにプラグインをインストールし、接続トークンを発行します
  2. みちしるべの管理画面にサイトを登録する — 接続トークンやサイト名、ログイン画面のURLなどを登録します
  3. まとめて確認・更新する — 登録したサイトの状態がダッシュボードに集まります

データの取り扱いについて

  • 接続トークンはブラウザに保存されません。サーバー側で暗号化して保管しています
  • プラグインとダッシュボード間の通信はすべて署名で保護されており、認証されていないアクセスには情報を返しません
  • ダッシュボードへのログインはパスキー(Touch ID・Face ID)を使うので、パスワードを覚える必要がありません
  • 記事の本文やユーザーの個人情報を送信することはありません

よくある質問

Q. 料金はかかりますか?

完全無料です

Q. 何を用意すればいいですか?

WordPressサイトだけです。

Q. 対応しているWordPressのバージョンは?

WordPress 6.2以上、PHP 7.4以上に対応しています。

Q. 入手方法は?

このページ下部のリンクからプラグインをダウンロードして「とおりみち」の管理画面にログインしてください。

動作環境

項目要件
WordPress6.2以上
PHP7.4以上
ライセンスGPLv2 or later

とおりみちのプラグインをダウンロード

とおりみちの管理画面を開く

とおりみちのプライバシーポリシー免責事項もあわせてご確認ください。

  • この記事を書いた人

みちひろ

ブログ・ライター・YouTubeなど複数の事業を運営
ブログに関するセミナーや交流会などオフラインイベントを20回以上開催
ClaudeCodeのパートナー「タコス」と一緒にアプリやツール開発に没頭